決して責めない。自分のしあわせのために💕

なにかと不寛容に傾きがちな、昨今の社会の空気。

ささいなことが不快だ、アリエナイ、許せない…とカッとなる。

何かを責めることでストレス発散できそうだけど、錯覚でね💦

「責める」というエネルギーはとても有毒なうえ、繁殖力が強いの。

特に正義感とか大義名分とくっついた時の拡散力は目も当てられない。今の社会全般を眺めてそう思いません?はびこりすぎ~~~💦

「責める」は向けられた時はもちろん、その想念を持つ自分自身にとって有害です。だから、このエネルギー毒を「持たず、作らず、持ち込ませず」と決めると、心も身体も、環境も、健やかで豊かになります(^^♪ 

  自分を責めない。

  人を責めない。

  考え方やライフスタイルを責めない。

  もし責められても、責め返さない。

  責めてしまったことも責めない。

  はぁい、深呼吸〜💕

もちろん、不快に思うことは日々たくさんあるでしょう。

イヤだなとか、なんでそうなるかな〜という違和感や

道理の通らない行動にイラっとすることもある。

そこまでは反射的に出る感情だから、止めない。クールに観察する。

ただこれらの感情と「責める」という行為は、一見つながっているようですが、エネルギー的にはまったく別物です。

草の実のように、近寄るとくっつきやすく、芽吹きやすいだけ。

だから、「責める」は自分の意思でやめられます(^_-)☆

(ズボンについた草の実を、ひとつひとつつまんで外すように・・・)

やり方はいろいろあります。

ただ、決して「責めない」。

  新たな意見との出会いを楽しんでもいい。

  違う意見をやんわり提案してもいい。

  視点や話題を変えてもいい。

  笑い飛ばしていい。

  時間をおいてもいい。

  すっとぼけていい。

  沈黙・静寂の助けを借りてもいい。

  ひととき離れてもいい。

  いっそのこと、逃げたっていい。

  なぜその環境に身を置くか、内観して吟味してもいい。

  祈りたければ、祈ってもいい。

  ゆるしたければ、ゆるしてもいい。

(妥協、嘘とは違う「戦わずちゃんと向き合う行動」もいろいろあるね)

シンプルに、責めるエネルギーパターンを遠ざけると決める。

自分の心身の健康法として💕

自分をしあわせにするために。

自分に毒の種をまかないように、細心の注意を払うという選択。

結果的に、個人のその心がけは周囲にしあわせを波及させます。

だから、「悟りに近づくため」と理解してもいいし、

「宇宙は愛だから」って表現してもいいですね (*^^*)

モチベーションアップする表現探しは、とても素敵💕

私は師から『責めない』を「とにかくやってみて」と言われました。

多分、今までで一番「難しい」と感じた課題のひとつ。

同時に最も「リアルに血肉になる」と実感する課題のひとつ。

1年くらい続けると、心身・環境に違いが出てくると思うな〜^^

もっと深い理解が生まれる時が来るかもしれないし💕


*ほしのしずく*

「今」は、過去だけでなく未来からも周囲からも影響を受けて存在する。そう気づくと新たなアプローチが無限に現れる。未来を作るのは自分 ✴︎ Gaia Life Art Space✴︎

0コメント

  • 1000 / 1000