ケルトの伝説『平和の人々 Sidhe(シー)』の茶話会

「ケルト」というと何を想像しますか?ミステリアスな音楽、蔦が絡み合うような文様、霧の湖面に浮かび上がる女神や、ストーンサークルに妖精が飛び回る物語、、、

あらゆるものに精霊が存在し、自然界の生・死・再生など「3つの力(三位一体)」の循環を尊び、ドルイド僧による自然崇拝のまつりごとが行われていたケルト文化は、ヨーロッパの文化的ルーツといえます。どこか日本の縄文に似た神秘的なロマンを感じます。

そんなケルトの伝説に「Sidhe People(シーの人々)」が登場します。古代ゲール語で「平和の人々」を意味し、妖精やエルフ、マーメイドのような存在だという人もいます。

時は流れ2011年のアメリカ。シーを名乗る存在からの依頼で、一組のオラクルカード「Card Deck of the Sidhe」が出版されました。解説に書かれているシーからのメッセージは、、、

私たちシーは人類の従妹のような存在です。はるか昔、私たちの共通の祖先がいて、ある時点で異なる形を選び、地球上の異なる層に生き、時折交流を持ちつつ互いに独自の進化を遂げてきました。
今、ガイア(地球の意識体)は変化の時を迎えています。共通の祖先をもつ人類とシーは、協力し合うことでこのガイアの進化に寄り添い、助け、ともに更なる変容を起こすことができます。
シーと人類の繋がりを再び結ぶために、私たちは今、こうして働きかけています。


どうやら、シーは時代や地域に限らず、今も身近にいる地上の仲間のようです。実は私自身、六甲山でイワクラに出会い「カミングホーム・エッセンス」を作る過程で起きた数々の印象的な体験があり、シーの話を知ったとき、もしあの諸体験がシーからの働きかけとすれば非常に腑に落ちるということに気づきました。そしてまた、日本の神話とシーが語る話にはある深い深い繋がりが....❗️


これはヨーロッパの森に住む薄羽の妖精や精霊の話ではありません。また昔話でもなく、現代のリアルな日常に「シー」という目には見えない存在が働きかけてくることがある(もしかしたら、そう気付いてないだけかも?)という趣旨。 未翻訳の書籍からの情報と、私個人のリアルな体験を交えたお話会です💫 2時間でどこまでお話しできるかしら( ´艸`)

*ほしのしずく*

「今」は、過去だけでなく未来からも周囲からも影響を受けて存在する。そう気づくと新たなアプローチが無限に現れる。未来を作るのは自分 ✴︎ Gaia Life Art Space✴︎

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