★FAQ★ トランスフォーメーションゲーム

Q)トランスフォーメーションゲーム®︎って、なんですか?

A)簡単にいうと、すごろくを使って自分の「目的」(夢・テーマ)を実現する道筋を見つけだす、遊びのように軽やかな潜在意識のワークショップです。あまり深刻になりすぎずに自分の人生をより深く理解し、自己肯定感や自己愛を育み、優雅に楽しみながら、軽やかに変化を受け入れることをサポートします。



Q)トランスフォーメーションゲーム®︎の歴史は?

A)イギリスのスピリチュアル・コミュニティ フィンドホーン財団で、今から40年以上前に、ジョイ・ドレイクとキャシィ・テイラーという二人の女性よって生み出されました。

最初のワークショップが開催されたのが1978年。以来、多くの改良やバージョンアップが重ねられ、今では最初に作られた「オリジナルゲーム」(フィンドホーン財団でのみ開催)、1~4名までの「ボックスゲーム」、十名程度の「グループゲーム」、数十名~百名規模の「プラネタリーゲーム」の4種に展開しました。また、組織やビジネスの場での問題解決用にデザインされた特別バージョン「Frameworks For Change」は コーチングツールとして提供されています。

ゲームを広める役割をはたすInnerLinks Inc.を中心に、各地でゲームの様々なバージョンに沿ったファシリテーター研修が行われ、世界中にトランスフォーメーションゲーム®の輪が広がっています。

《もっと詳しく…》
 👉 フィンドホーン財団 Transformation Game® (英語サイト)
 👉 日本トランスフォーメーションゲーム協会 >> トランスフォーメーションゲームとは



Q)ゲームはどのように進むのですか? 結果としてどうなりますか?

A)最初に各プレイヤーの「目的(夢・テーマ)」について語り合い、お互いを理解しあいます順番にさいころを振りながらコマを進め、とまったマスで指定されるカードを引いたり、それを体験(プロセス)します。

このプロセスの中で起こるファシリテーターやほかのプレイヤーとの対話や瞑想の体験などから、各自が「目的」の本質を一層深く理解して腑に落とし、「目的」と現実の間のギャップを埋める可能性を見出し、それらを丁寧に吟味します。自分自身のプロセスだけでなく、他のプレイヤーの歩みや気づき、お互いが影響しあう場面からも、多面的・多層的に「目的」の本質や自分の特性、未来の可能性に触れていきます。


ゲームの結果として、目的達成に向け以下を明確にし、最初の一歩を踏み出すことを目指します。

 ・今の自分の立ち位置は、ありのままに見るとどうか
 ・目指すものとのギャップはどの位あるか
 ・なにが進展を妨げているか
 ・どんな長所や過去の経験を、現状にどう活かすか
 ・目的の実現に際し、どんな具体的行動を起こすか


この下のリンクは、ほしのしずくのゲームの感想集です。


Q)何人位で、どの位の時間がかかるのですか?

A) 一般的にはプレイヤー2~4名、ファシリテーターが1名で、5~7時間で行います。

潜在意識を扱うワークショップのため、本来はじっくり時間をかけて心の内にそっと触れていくのが理想的で、フィンドホーン財団で開催されるゲームのワークショップは3日間か1週間が多いです。けれど誰もがそこまで時間的余裕はないのも現実。通常は、4人までのプレイヤーで数時間で行なうのが一般的です。

ただファシリテーターによって自由裁量があり、プレイヤーのニーズにあわせて、短時間のゲーム、おひとりのゲーム(ソロ)や5~6人までの拡大版、数日にわたるロングゲームなども提供されています。



Q) ファシリテーターって? ファシリテーター無しではできないのですか?

A) ファシリテーターは、InnerLink Inc.が提供する100時間超の研修を修了し、公認を受けた者です。公認ファシリテーター以外は、有償のトランスフォーメーションゲーム®を提供できません

そもそもトランスフォーメーションゲーム®のボックスゲーム(英語版)は、ご家庭で身近な人とゲームする目的で作られ、Amazonから誰でも購入できます。自分自身の課題に向き合ったり、問題の解決策を探るためのゲームに、必ずしもファシリテーターはいりません。

けれど、自分の思い込みを外したい時、より大きな視野で理解を深めたい時や、トランスフォーメーションゲーム®のダイナミックな醍醐味を存分に味わうには、公認ファシリテーターが提供するゲームを体験されることを提案いたします。


ファシリテーターは、各プレイヤーがゲームの体験をより深く腑に落とせるようにプロセスを進めたり、プレイヤー同士を結んだり、目の前の出来事に注意を向けるように促したり、天使や精霊など目に見えない存在からの応援を招いたりするスキルを身に着けています。

ファシリテーターの個人的な背景(専門性や知識、経験や人生観)も、ゲームの流れやゲーム中の問いかけ、フィードバックなどにごく自然に織り込まれます。そこからプレイヤーが自然な気づきを得る場合も多いです。


日本には100名程度の公認ファシリテーターがいます。活動中のファシリテーターのうち掲載希望者が、日本トランスフォーメーションゲーム協会のサイトでリストされています。ご縁の繋がるいろんなファシリテーターを訪ねてみるのも、実り多いことかと思います。


Q) どんな時にオススメですか? 何回やると効果がありますか?

A) 例えば、こんなことを求めている方にお勧めします。

 ・自分の長所や自分にとって大切なことが、よりはっきりする
 ・過去の経験からなにを学んだのか、整理する
 ・自分の中の「思い込み」に気づきし、吟味して不要なものを手放す
 ・無意識の「反応パターン」に気づき、よりよい対応の可能性を発見する
 ・身近な人間関係に起こる「助け合い」「まなびあい」の理解を深める
 ・純粋な「直観」や「意志」にもとづいて行動することを体験する
 ・成功や豊かさに関する抵抗をやめ、受け取り与えることを自由に楽しむ
 ・自身の可能性を再発見し、よりのびやかに成長することを受け入れる


回数や頻度については、私は「気になったらどうぞ」とお答えしています( ´艸`) 気になるというのは、深層心理からの呼びかけの場合も多いです。

ゲームから受け取るものは千差万別です。ゲーム展開も毎回違うので『こんな人が、この頻度でゲームをしたらコレコレの効果が得られます』とは一概には言えません。出来事からの気づき方は人によって異なり、また気づきをどう統合するかは個人によって、場面によって異なります。頻度をつめて理解を深める時もあれば、一度のゲームで十分なインパクトを受けとり、時間をかけて日常において体験を深める時期もあるでしょう。


どんな場合であっても、ファシリテーターはプレイヤーがもってきた「目的」とそれに関わる人生の断片に本人の注意が十分に向けられ、そこから必要な気づきや最善の展開が自然に起こるよう促します。すべての展開は、プレイヤーの内側深くから現れます。ご自身の深層心理があなたを導いていきます。



Q) いつ、どこで、ゲームできますか?

A) ほしのしずくでは、①月に一度の定例会、②個人セッション・ペアセッションとしてのゲーム、③仲間内でのゲームのリクエストに対応しています。


①月に一度の定例ゲーム

定例ゲームは、当方の指定日に指定場所に集まっていただくゲームで「知らない人同士の方が自分のことを話しやすい方」に特に好評です。もちろんお友だち同士誘い合わせてのご参加も歓迎です。2019年は毎月新月の日に、ほしのしずく(神戸市灘区)で開催しています。

お問い合わせはほしのしずく公式サイトの「Transformation Game」の「月に一度の定例会に参加」ボタンから開くフォームや、Facebookページで随時受け付けています。


②個人セッション、ペアセッションとしてのゲーム

自身をより深く理解し、より輝かせるための具体的な道を探るソロゲーム(おひとり、3時間)や、ご家族や友人などごく親しい方とそれぞれの道を応援しあうペアゲーム(5時間)は、ご希望に応じてご予約いただけます。特に長時間かけられない方に好評です。

ほしのしずく公式サイトの「SESSION&WORKSHOP」のページからお問合せください。


③仲間内でのゲームのリクエスト

友人同士やお仕事のチーム作り、出張ゲームの提供などのニーズにも、臨機応変にお応えしています。「シー(Sidhe)のお話会」(見えない存在たちとの共同創造の講座)と組み合わせたゲームや、2~3日かけてじっくり深く深層心理をほぐしたいグループには、温泉宿で泊まり込み(^^♪…なども応じています。

ほしのしずく公式サイトの「Transformation Game」の「仲間内での開催を依頼」ボタンでひらくフォームから、まずはお気軽にご相談ください。



Q) どのくらい前もって申し込んだらいいですか? 準備はありますか?

A) ほしのしずく主催の場合、前日のお申込みまで受け付けています。
ご依頼によるゲームの場合、主催者様のご意向で早めの締め切りを設けることもあります。

お申込みをいただいた後に、ゲームの概要と目的の作り方をメールでご案内します。この「目的」はなんのためにゲームしたいのか、ゲームを終えた後どうなっていたいのかで、ここを意識して過ごす時間が多少ある方が、より充実したゲームを味わえます。



Q) ゲームへの参加資格はありますか?

A) どなたでもご参加いただけます。

ゲームの間(数時間)、みんなとゲームボードを囲み語り合える方であれば、どなたでもご参加いただけます。誘導瞑想をしたり、抽象的な概念の会話が起こったりしますが、難しいと感じられたらファシリテーターに伝えてください。ちなみにほしのしずくでは、これまで、10代後半から70代後半の参加者をお迎えしてきました。

なお、精神科の医師等による治療を受けていらっしゃる場合や、事前にファシリテーターに知っておいてほしいことがある場合には、ご予約時にご相談ください。


いつかどこかで、トランスフォーメーションゲーム®の旅をごいっしょできることを楽しみにしています。お問い合わせは、以下のフォームからお気軽に(^^♪

*ほしのしずく*

「今」は、過去だけでなく未来からも周囲からも影響を受けて存在する。そう気づくと新たなアプローチが無限に現れる。未来を作るのは自分 ✴︎ Gaia Life Art Space✴︎

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